防犯システムと言えば、防犯カメラを想像する方が多いのではないかと思います。
もちろん、防犯システムの中で様々な種類のカメラは中心となる存在です。
しかし、「抑止力」という点においてはさらに踏み込んだ対策もあります。ライトやベルがそれです。
ライトやベルで警告することで犯罪被害を未然に防ごうという狙いからそれらを採用することになるでしょう。
「防犯カメラ ベル」などの検索語でWeb検索してみましょう。
多くは子供や女性用の携帯用ブザーの類が多くヒットします。かわいいデザインのストラップ形状でランドセルなど荷物にぶら下げて携行し、不審者に遭遇したときなどに紐などを引っ張って大きな音を出すものですね。
現在では学校で子供たちに配布されるほどに一般化し、デザインや機能も様々に進化しています。
また、「紐を引っ張ると大音量」という仕組みを応用して、ドアや窓などの開閉センサーベルトして利用したり、下着泥棒対策グッズとしているものもあるようです。
関連グッズとしてはさらに防犯ベルを持っているということを示すステッカーなどもありました。犯罪者側の心理としてはおそらく通報されて自身が捕まってしまうことを一番恐れているでしょうから、通報リスクの高いターゲットは狙われにくくなるかもしれません。こういった簡単なものからも防犯対策を積み上げていくことが犯罪被害にあうリスクを低減させることにつながっていきます。色々と組み合わせて「あなたの防犯対策」を作り上げておきましょう。