学校の防犯ってどうなっているのだろうか?
私が子供のころは、防犯なんて学校側も何もしていなかったように思うけど今の時代、きっとそんなことではダメなんだろうね。
子供のころの学校の防犯と言えるようなことといえば
学校の管理をする人が鍵をかけていたくらいだったかもしれない。
放課後、部活を終えいつまでも残っているとその学校の管理をするオヤジにいつも叱られたものだった。
鍵、かけますよ!帰れなくなりますよ!って管理人のオヤジに怒鳴られたものだった。
数年前、学校で行われる夏祭りに行ったけれど今はあのころより何倍もいや、何千倍も物騒だから防犯カメラを設置していて学校のあちこちに防犯カメラがあった。
防犯カメラはまず校門と裏門に数台設置してあり外部からの侵入者を
極力避けているようだった。
防犯カメラ 学校などと子供が通う場所だからこそ大事だなんて
昔だったら考えられない。
子供が通う場所だから大人がみんなで防犯に努め子供を守っていたに
違いないから。
いつからこんな物騒な世の中になったんだろうか。
学校にある大きな鳥かごの鳥が殺されていたりウサギが
殺されていたりしてから学校も防犯を強化したと聞いた。
人間社会で心の病んだ弱い者が自分より弱い動物をイジメ殺しているに違いない。
大の大人が学校の防犯カメラに写っていたら恥ずかしいとは
思わないのだろうか?
私は、防犯 学校を考えなければいけないような世の中に
ガッカリしているけれど防犯カメラがあることで学校に通う子供達を守れるとも思っている。