ピンホールカメラで防犯監視!

ピンホールカメラってご存知ですか?

ピンホールとは針の先で開けたような小さい穴のこと。
ピンホールカメラとは、針穴のようにレンズ経が数ミリの小さなレンズを使ったカメラのことを指します。
レンズが小さく、本体も小型・軽量化されているため、カメラの本体を隠して、レンズ部分だけを出すような形で取り付け、カメラの存在を知られないように現場を撮影することが可能です。壁の隙間、ドアの隙間、壁掛け、飾りの置き物など様々な場所に取り付けられ、防犯監視用の隠しカメラとしても利用されています。

防犯カメラには、わざわざ防犯カメラがついていることを誇示して、犯罪の抑止効果を狙うタイプのものもありますが、防犯カメラ ピンホールカメラはこれらと違い、カメラの存在を隠して設置できるところがポイント。

不審者や犯罪を犯す人間は必ずカメラを意識した行動をとり、カメラの前では悪事を働きません。、カメラの存在を隠すことで不審者の「素」の行動を抑えることができ、不正を発見することも可能になります。

たとえ内部のものであっても、本当に信じられる人間ばかりとは限りません。中には機密情報の収集を図るもの、横領を画策する者などもいます。うまくピンホールカメラを犯罪防止に利用することで、防犯に努めて頂きたいと思います。

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このページは、防犯が2010年6月15日 09:22に書いたブログ記事です。

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