一般邸宅を守っていく防犯意識

悲しいことですが、最近は、ご近所づきあいというのが、
だんだんなくなってきましたね。

先日も近所の方が亡くなられたので、
お葬式を出すことになったのです。

そのお宅の方は、夫婦二人で、一般邸宅に住んでおられたのですが、
挨拶は、必ずされるし、礼儀正しいし、
笑顔を絶やさず誰にでも好かれている方でした。

そこのご主人が亡くなったのですが、
奥様は、
「家で、お葬式を出したくない。葬儀会館でする」
と言われるのです。

このあたりでは、お葬式は、ご近所みんなで、助け合うものでしたが、
「家でお葬式を出すと、今後、女の一人暮らしが、
ばれてしまって、防犯対策が、大変だし、
信用していないわけではないけれど、
家でもお葬式の間に、親族の顔をして、
家に入り込んでくる人がいるらしいから。」
と妙に臆病なのです。

でも、よく考えてみたら、
そうかもしれません。

そこのお宅は、
防犯カメラも設置されていて、
庭には、赤外線センサーが設けられていました。

そこに「一人」という状況がついてくるのです。

弱いと感じていたけど、
そうではなく、そのくらいの防犯意識がなくては、
この後、家を守っていくことはできないのです。
防犯カメラ 一般邸宅の意識をとても持っておられると思いました。

いくら、家の周りの防犯機能を高めても、
自分を強く見せることで、
家を守っていく姿勢が、大事なのだと感じました。

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このページは、防犯が2010年6月14日 14:28に書いたブログ記事です。

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