コンビニでの防犯については、万引きに対して商品を監視する為の防犯カメラと強盗に対しての防犯カメラがそれぞれ必要とされます。
万引きに対してはその商品が盗まれた物であることを証明することに必要ですし、強盗に対してはその犯人の手掛かりになる為、十分な録画時間も併せ持つ機材が必要です。
高価では在りますが重量センサーで万引き対策をすることも可能ですが一般的ではないでしょう。
強盗に対しては、コンビニの店員の対応は逮捕ではなく、自らの安全を第一にすることなので、レジのお金を夜間は少なくする等の対策をし、カラーボール(ボールの中に臭いがする蛍光色の水が入っている)をぶつけるよう指示されますが当たるか分りませんし、第三者にぶつける場合もあるので警告として置いて置くには良いかもしれませんが、その程度です。
ですから、強盗はお金が目的ですからレジからお金を取る際に防犯カメラに映る様な位置に取り付け、出入り口に身長の目安となる高さ表示をして強盗と一緒にその表示が移る位置にも防犯カメラを設置する事が必要です。
以上の様に、防犯カメラ コンビニの為に、最小限に設置をするにしても、全てを防犯カメラに移す為には商品棚の数×2(表と裏)レジ上、出入り口に設置が必要となります、商品棚の方は、鏡を利用して数を減らす事は可能ですが、相当数の防犯カメラは必要となります。